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東京電力福島第一原子力発電所のALPS処理水海洋放出作業に貢献しています。

【2023.10.04】

東京電力福島第一原子力発電所(以下「東電1F」という。)は、「ALPS処理水」の海洋放出を令和5年8月24日から開始しました。
東電1Fでは、東京パワーテクノロジー㈱殿が行うALPS処理水の分析に関し、当社分析員がALPS処理前の「ALPS入口水」とALPS処理後の「ALPS出口水」の分析業務を行っています。

また、日本原子力研究開発機構殿が東電1Fとは独立した第三者の立場で行う処理水放出前の分析業務にも当社分析員が従事しています。

さらに当社は、ALPS処理水の他に地下水や滞留水など年間約9,000件のトリチウム分析も行っています。
このように当社の分析技術は、現在国内外で関心の高い『ALPS処理水の海洋放出』作業に寄与してきており、今後も東電1F廃炉プロジェクトに貢献してまいります。